2016年7月27日水曜日
合唱の演奏会
皆さんは「佐野少年少女合唱団 dolce」をご存知ですか?
昨年5月に発足した小学3年生から中学3年生までの合唱団です。
7月17日に第1回の定期演奏会が開催されました。
佐野市役所の落成記念や佐野市民音楽祭でその歌声を聴いてから
ファンになり、定期演奏会にも足を運びました。
小学生とは思えない素晴らしい演奏会だったように思います。
特に第三部の「世界の名曲」では、
物語を詩情たっぷりに歌いこんだ「大きな古時計」
緊張感のある「ほたるこい」
楽しい「アヴィヨンの橋の上で」
完成度の高い「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
最後は賑やかに「」八木節の主題によるラプソディ」でした。
ぜひ 皆さんも素晴らしい歌声をお聴き下さい。
2016年6月28日火曜日
2016年6月6日月曜日
畳縁
「聖観音菩薩」を描いてみました。
今回はA3ノビサイズのマット紙に印刷し、ラワンの板に貼ってみました。
戸襖(板襖)のイメージでしたが、いかにも貼った感があって品格が
ありませんでしたので、畳縁を左右の縁に貼ってみました。
仕上がりは掛け軸のようになり、これがなかなか好評でしたが、すぐに
畳縁とお気づきになった方も、ひとりやふたりではありませんでした。
ところで最近の畳縁はビニール製が多く絹製はあまりないそうです。
絹製は上品ですが、やはり丈夫さに欠けるとか。
昔から畳の縁を踏むなと教えられてきましたが、なるべく畳の縁を
綺麗に保つ昔の知恵かもしれませんね。
ただ格式ある畳は畳縁に家紋を入れたそうで、畳の縁を踏むことは
失礼にあたるという説が正しいような気がします。
いつの時代でも礼儀はわきまえたいものです。
今回はA3ノビサイズのマット紙に印刷し、ラワンの板に貼ってみました。
戸襖(板襖)のイメージでしたが、いかにも貼った感があって品格が
ありませんでしたので、畳縁を左右の縁に貼ってみました。
仕上がりは掛け軸のようになり、これがなかなか好評でしたが、すぐに
畳縁とお気づきになった方も、ひとりやふたりではありませんでした。
ところで最近の畳縁はビニール製が多く絹製はあまりないそうです。
絹製は上品ですが、やはり丈夫さに欠けるとか。
昔から畳の縁を踏むなと教えられてきましたが、なるべく畳の縁を
綺麗に保つ昔の知恵かもしれませんね。
ただ格式ある畳は畳縁に家紋を入れたそうで、畳の縁を踏むことは
失礼にあたるという説が正しいような気がします。
いつの時代でも礼儀はわきまえたいものです。
2016年5月25日水曜日
畳
先日、畳の表替えをしました。
青々とした色と「いぐさ」の香りがして 日本人っていいなと改めて感じます。
いいですね
家を新築したのは30年以上も前ですから、畳もそれぐらいの年数を重ねています。
全部交換かしらと思っていましたが、職人さんに伺うと畳表の下の藁床はそのまま
使えるそうです。
今はパネルになっているので、藁床は貴重だとか
50年は持ちますよと言われて驚きました。日本の知恵はすごいですね。
自然を大切にし、ちゃんとリサイクルもできるようになっています。
歩くと柔らかい感触が心地良いです。
いぐさの織目や畳縁は縦横見る方向によって色が変化し、楽しませてくれます。
朝の陽光や、日暮れに差し込む光によっても趣を異にし、日本の文化の粋さを
感じさせてくれます。
2016年4月13日水曜日
退職
2年前に定年を迎え、嘱託として会社に勤めてきましたがそろそろ自分の好きなことに
集中したいので、3月で終わりにしようかと思っていました。
しかしながら結果として継続することになりました。
今、自分の残された時間を考えると少し焦りを感じています。
絵を描きたい・・・
その思いが強くなっている中での判断です。
嘱託の継続を打診されたときは、仕事とやりたいこととの葛藤でした。
迷いましたが最終的に週4日を基本勤務にすることで決めました。
どちらにしても、人のお役に立ちたい・・・
誰のために自分を生かすことが天命なのか、そう考える時間を
神様は与えてくれたようです。
2016年3月13日日曜日
写真
昨日(12日)は、斎地和夫さんをお招きして文化祭の作品好評会を行いました。
とても参考になったと思います。
写真サークルで活動されている方の写真は、テーマや技術がとてもしっかりしていて
ため息がでるほどですが、皆さんの写真は目線が生活に密着していて暖かみがあり
それはそれで素晴らしいと思います。
ご家族やお孫さん、大好きなペットなどカメラの目線に被写体を観る感情が自然に
投影されている気がします。
写真展ではあまり観ることのできない写真だと思います。
会員の皆さんは、写真撮影のために遠出をしたり長い時間をかけてカメラを構える
ことが難しいと思いますが、身近な生活の中でも感情が反映された素敵な写真を
撮影することができると確信した1日でした。
でも、しっかりとした技術は身につけていきたいですね
私も勉強です
久しぶりに例会で写真撮影の基本をとりあげたいと思います
2016年2月29日月曜日
パソコン絵画
パソコンで絵を描く方はたくさんいらっしゃると思いますが、絵画のレベルまでに描ける方は
そういないと思います。そのひとりである堀内辰男さんのお話を聞く機会がありました。
堀内先生は、EXCELで絵を描くということで有名になりましたが、自分としては
描いた絵を評価してもらいたいとおっしゃってました。パソコンは絵を描くための道具
であって使うことが目的ではないというお考えです。
全く同感です。堀内先生はパソコンが得意とする表現方法を駆使して、今までにない作品を
情熱的に描いていらっしゃいます。
私の描き方ばかりを皆さんに学んでいただくことは世界を狭めますので、心苦しく思って
おりましたが、今回堀内さんにお会いし特別講習をお願いしたところ、快諾を得ましたので
4月9日にオープン講座を開催する運びとなりました。
とても楽しみにしております。
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