2015年4月15日水曜日

回顧展を振り返って


回顧展が終わりました
今回も、前回に増して皆さんに感動していただいたようでとてもうれしく思います
ご来場の皆様に心から御礼申し上げます

今回は会場のレイアウトを工夫しスポットライトを使用して落ち着いた展示をしてみました
ゆったりと鑑賞できたと評判が良かったです
毎日、スポットライトの位置を調整しましたので最終日が一番素敵な展示になりました
初日にご来場いただいた皆様、ごめんなさい

初日は蕾だった桜が最終日には満開となり、まるで「今を生きる」というテーマを桜が
表現しているようでした

何か大きな力に支えられていた、そんな作品展でした


ご来場いただいた小学校時代の恩師から
じっくりご覧になった後に「いい仕事してるね」と言われました

私の人生最高の褒め言葉です

ご来場の皆様に重ねて御礼申し上げます
皆様と心が通じ合えたことを心からうれしく、感謝しております
ありがとうございました








2015年4月2日木曜日

ありがとうございました


作品展が終わりました。
ご来場いただいた皆様、そして何より会員の皆様に心から御礼申し上げます。

特に会員の皆様には文句の一つも言わずに私の自由にさせていただき
感謝の一言です。
まさに「天空自在」の世界でした。

自分たちにも、心に残る作品や画廊のような、小さな美術館のような
そんな世界ができると思うと、驚きでありわくわくします。
何もないところから作り上げたという充実感と満足感は何物にも代えられない
宝物です。

私にはとても幸せな4日間でした。

ほんとうにありがとうございました。





2015年3月18日水曜日

回顧展のご案内


昨年の10月に作品展を行いましたが、少しじっくり鑑賞していただきたくて
3月28日から4日間、回顧展を開催することにしました。
私の新作も登場します。

前回、ゆっくりご覧いただけなかった方のために期間を長くしました。
静かに鑑賞されたい方は月曜日をお勧めいたします。

回顧展を開催することについては、少し迷いもありましたが
こんなに素晴らしい会員の作品を、ほんの短時間の鑑賞時間だけで
終わらしてしまうのは何かもったいないような気がしていました。

少しでも心の安らぎを得ていただければと思っております。

では会場でお待ちしております。


2015年1月30日金曜日

お世話になりました


今回の旅行でお世話になった万座温泉の日進館です
友人の一番お気に入りの温泉ですね。

団体客や湯治客、スキー客などたくさんのお客様が訪れます。
一番の驚きは、常連客がたくさんいらしゃることでしょうか。
京都から毎月夜行バスに乗って三泊五日でおいでになる方のお話を聞きました。
痛風で苦しんでいたそうですが万座温泉に来るようになって痛みが全くなくなったとか。

たくさんの部屋があって、私たちが宿泊したのは「ゆけむり館」という連泊される方の多い部屋でした。
トイレはついていませんが8畳ぐらいの二人でものんびりできるスペースです。

温泉は3か所あって、見晴らしの良い露天風呂は館の外にあります。私はここが好きですね。
そのほか、館内にはお風呂場が2か所あって源泉100%の温泉も楽しめます。


夜8時からはフロアショーが始まります。
歌やバイオリン、ピアノの演奏が楽しめます。1時間ぐらいですが本格的なショーですよ。
会長さんは専属歌手でとても素敵な声の持ち主ですが楽しい、そして心に残るお話を聞かせてくれます。


出発の日に、スノーシューで撮影した記念写真のデータをいただきたく、お世話になった岡本さんにお願いしたら早朝にもかかわらず、わざわざ寮までカメラを取りに行ってくれました。
ありがとうございました。
フロントにお断りして、お風呂の写真を撮影してきました。写真のブログに掲載したいと思います。

自然体で迎えていただける うれしいお宿です。





2015年1月27日火曜日

旅立ちです


旅立ちは寂しいものです
今日 出発します

昨夜は 子供のようにはしゃいだことが まるで夢だったように
粉雪が楽しかった思い出の上に降り積もりました

そして静かな元の万座に戻りました・・・


毎日 ロビーで旅立ちの人を見かけましたが
いよいよ自分の番です


時を忘れ
あるがままの自分に戻り

人に感謝し
自然に感謝し
出会いに感謝し

自分を信じ
今を生きる大切さを知りました

(万座温泉 日進館にて)





旅を終えて


スノーシュー・ツアーは自然に触れ合うとても楽しい時間でした。
天然のカラマツ樹林をゆっくりと歩きます。



案内人は岡本さん。とても温和で親切な方です。
樹の種類や山の名前、動物の足跡を丁寧に説明してくれます。












樹林は生命力に溢れていました。
日本で最大級のカラマツの木や過酷な自然に従いながらも自由に枝を伸ばすダケカンバなどを見ていると、自然の持つ力強さと巨大な生命力を感じざるを得ません。

マザーツリーと呼ばれる1本の大きな木から種がこぼれ、周囲にはまるで家族や兄弟が寄り添うように若い生命が並んでいます。











宿の方から自然治癒力という言葉を何回か聞きました。
温泉の効能として人間の自然治癒力を高める効果があるというお話ですが、
私には万座そのものが大きな自然治癒力に優しく包まれているような気がしてなりません。

樹木もまた傷ついた幹を自らの力で修復していく・・・
 
時には打ち負けて立ち枯れになる木もありました。
どういうわけか立ち枯れの木の周りには同じように立ち枯れた木が多く見られます。













逆に生命力のある樹木の周りには大きな樹が寄り添います。
私もマザーツリーになり、周囲の樹木に元気を与え続けたいものです。