2017年3月27日月曜日

3月も終わります・・・


今年度のイベントがすべて終了しました。
やっと会計報告、礼状の発送など残務整理が終了し、一息ついたところです。

3月は佐野市の市民ギャラリーで「春のパソコン作品展&ミニコンサート」を開催しました。
今回は春らしい作品を展示した他に、春の花の写真を桜のフレームに埋め込み壁一面に
ちりばめて、春を演出しました。

そして今回は、会場でフルートと箏曲の生演奏を行い、会場の壁に曲に合わせた写真や
映像、絵を投影してみました。

初めての試みでどうなることかと心配をしておりましたが、思った以上に会場が盛り上がったと
思っております。来場者の方からも良かったという声を頂戴しホッとしました。
会場の演出や、演奏者と曲目の打ち合わせ、映像の作成、さらには急遽決まったオカリナの
演奏準備(当日、故郷をオカリナで演奏しました)と、大忙しでしたがとても楽しい時間でした。

ご来場の皆様には心より御礼申し上げます。
演奏者、作品を制作された会員の皆様、準備にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げ
ます。
そして準備の当日、誕生日のサプライズを用意していただいた水野有穂様、陽花ちゃんに
心より御礼を申し上げます。ありがとう。とてもうれしかったです。

2017年2月28日火曜日

2月も終わりました・・・


2月は忙しかったです。
佐野新都市イオンモールで文化協会のイベントに参加しました。
作品の展示と「さのまるを描こう」ワークショップ。
ワークショップでは、さのまるをパソコンで描き、その場でハンカチに
アイロンプリントしてお持ち帰りいただきました。
多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。
初めてのイベントで、どうなることかと思いましたが楽しかったです。
何かをやるということは、相当なエネルギーを必要とするものですが
終わった時の充実感は、当事者でないと味わえない貴重なものだと
思います。山は高ければ高いほど、頂上に立った時の爽快感は
大きいのでしょうね。


アシスタントの方は全員お昼抜きで対応に追われ、申し訳ないことを
したと思います。
ご苦労様でした。




2017年1月24日火曜日

筝曲のしらべ


筝曲の演奏会に行ってきました

元旦の早朝番組から琴の音色が消えて久しくなりますが
そのころから 世の中のお正月らしさが消えていったように思います
寂しいですね

そう思うのは 私だけかと思っておりましたが 演奏会にいらっしゃった
品の良いおばあちゃんも そうおっしゃってましたので 確かなのでしょう

琴の音色はいいですね
それと同時に この伝統的な楽器には驚かされます
いろいろな演奏法によって 多彩な音が広がります
激しい音、優しい音、凛とした音、かわいらしい音、明るい音、沈んだ音
微妙な音程の揺れ、タイミングのずれ
そして間合いの音のない世界

声が入るとその世界はさらに広がります

一度お聴きになってはいかがでしょうか 

2017年1月9日月曜日

謹賀新年


新年明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

皆さんはお正月をどのように過ごされたでしょうか
家族が増え賑やかなお正月を過ごされた方も
静かなお正月を過ごされた方もいらっしゃると思います
それぞれのお正月ですね

お節料理を囲みながらお正月を祝う顔ぶれや人数を
振り返ってみると 賑やかな時もあれば ひっそりとした
1月1日もありました
お祝いする人数が減り そしてまた 人数が増え 時が大きく回る

お正月は毎年変わらないよとおっしゃるかもしれませんが
振り返ってみると 大きな時の流れを感じます

今年1年が健康で幸せな1年となりますよう 心からお祈りしております




2016年12月31日土曜日

小さな世界から


穏やかな今年最後の陽が暮れようとしている今、自分にとってパソコンは何だったのだろうかと
振り返るのに良い時の流れのような気がします。

この小さなパソコンの画面の世界、ここからとてつもない感情が溢れ出ることを再認識した
年でもありました。


この小さな世界から2mを超える大作が生まれ、写真に文字を重ねただけの世界に
多くの人が感動し、涙を浮かべる・・・
とても素晴らしいことだと思います。

今年は、文化協会関係で事務的な資料をメールする以外に、会員を始め多くの方と
メールをさせていただきました。手紙もたくさん書きました。
そこには温かい感情を交えることもありました。


この小さな世界からたくさんの感情が産まれます。
私にとって、かけがえのない道具を手にした気がします。

どうぞ、来るべき2017年が皆様にとって輝かしい未来につながりますように。
そして、このかけがえのない小さな世界から、また多くの感動が産まれますように




2016年12月11日日曜日

ありがとうございました


やっとブログに戻って参りました。

11月26日、27日に佐野市民文化祭(パソコン)部門の作品展を開催いたしました。
準備不足の部分もありましたが、ご来場いただいた方からの温かいメッセージに
感激しております。とても うれしいです。

会員の皆さんのご協力はもちろんですが、たくさんの方の支えがあって開催できたことに
深く感謝しております。
当日まで準備に追われておりましたが、自分の作品の仕上げも含めて切迫した状況が
続いておりました。そのことを知る人はごく僅かですが、ここでは語るのを控えましょう。
ただ、私が語らなくても私の表情や行動に表れていたようで多くの方から、先生大丈夫
かしらと、声をかけていただきました。

その時は夢中でしたので、「大丈夫ですよ」とお応えはしましたが、こうして落ち着いて
過去に遡って充実した時間を振り返る時、あらためて皆さんの温かなお気持ちを
肌で感じることができます。とても幸せなことだと思います。


今年度のテーマは「ささやかな幸せ」でしたが、難しいテーマでしたので制作された方は
あまり意識されていなかったと思います。しかしながら出来上がった作品は、見事に
「ささやかな幸せ」を表現していたように思います。

日常の幸せと、それを表現し、人に伝え、人に感動を与え、人から感動したと感謝される
そしてその感動が永遠に残る

こんな幸せなことはないですね

皆さん ありがとうございました





2016年10月14日金曜日


今更ですが、9月も終わりました。
9月24日に娘の結婚式が行われました。

こうして活字にしてみると「娘」という漢字は普段使わないせいか
とても距離感を感じてしまいます。
その距離感が現実のものになるのが結婚式でしょうか。

娘をエスコートしてバージンロードを歩くのは、気恥ずかしいものですが
どうも 怒ったような顔をしていたようで、後からいろいろ言われました。

後にも先にも娘と腕を組むのは初めての経験だったので緊張もあったのでしょうか
歩く速さもゆっくりですし、ドレスを踏まないように気を使わなければならないですし
普段は会社で厳しい顔をしているから普通の顔が怒っているように見えたのかもしれませんね
まぁ年齢も年齢ですから頬の肉も下がってきてます。

などと いろいろ言い訳を考えるのですが
どれも言い訳がましくて、本当のところは自分でもよくわかりません

後日、娘にしっかりドレスを踏んでたと言われましたが、どうやら娘の方が冷静だったようです。