2016年10月14日金曜日
娘
今更ですが、9月も終わりました。
9月24日に娘の結婚式が行われました。
こうして活字にしてみると「娘」という漢字は普段使わないせいか
とても距離感を感じてしまいます。
その距離感が現実のものになるのが結婚式でしょうか。
娘をエスコートしてバージンロードを歩くのは、気恥ずかしいものですが
どうも 怒ったような顔をしていたようで、後からいろいろ言われました。
後にも先にも娘と腕を組むのは初めての経験だったので緊張もあったのでしょうか
歩く速さもゆっくりですし、ドレスを踏まないように気を使わなければならないですし
普段は会社で厳しい顔をしているから普通の顔が怒っているように見えたのかもしれませんね
まぁ年齢も年齢ですから頬の肉も下がってきてます。
などと いろいろ言い訳を考えるのですが
どれも言い訳がましくて、本当のところは自分でもよくわかりません
後日、娘にしっかりドレスを踏んでたと言われましたが、どうやら娘の方が冷静だったようです。
2016年8月31日水曜日
今日で8月も終わりです
今年の夏は盛りだくさんのイベントを行いました。
・屋内での写真撮影会
・シャボン玉と子供をテーマにした撮影会とトリミング技法
・さの秀郷まつり写真展への初参加
・クレヨンしんちゃんのうちわ作り
・写真パネルの制作講習会
・初心者のためのWORD講座
とても楽しい時間を過ごすことができました。
その反動か・・・
実は日曜日に熱を出して寝込んでしまいました。
夏の疲れがでたのでしょうか・・・
ちょっと頑張りすぎたかなと反省しているのですが、皆さんも楽しんでいただけようで
それで良かったかなと思っています。
2016年8月6日土曜日
写真の良さ
写真に凝り始めると、高いカメラを買い求めたり、自然の見せる素晴らしい瞬間を時間や場所を
問わず追い求めるのが一般的なような気がします。
でも、世の中には金銭的にも時間的にも余裕のある人はそうそういないものです。
倶楽部では、皆さんの撮影したごく普通のスナップ写真をトリミングし一部を拡大したりして
作品に仕立ててますが、驚くほど素敵な写真になることがあります。
人物を撮影した写真に多いですね。
素敵な写真に変化するということより、撮影された写真の中に被写体である人物と撮影者との
間の日常的な関係や被写体に対する温かい眼差しが埋め込まれていて、それを引き出すことで
素晴らしい写真に生まれ変わるのです。日常的な会話が聞こえてきたり、愛情が体温として
伝わってくるのです。素敵ですよね。
そのような写真は、たとえピントがシャープでなくても構図がだめであっても、充分に人の心を
捉えてしまうのです。
東日本大震災で被災された方を応援するため、笑顔の写真をテーマにしたことがあります。
素晴らしい写真がたくさん集まりました。
その時、皆さんの身近に素晴らしいシャッターチャンスがたくさん転がっていることに驚きました。
ひょっとしたら人に感動をもたらすような写真が撮れるようになるのではと思い始めました。
その後、作品を作り続けるうちにママやおばあちゃんにしか撮影できない素敵な写真が
続々と登場し、私はわくわくしてきました。
あの時に思い描いた期待が強い思いへと変わってきました。
そして今年、佐野市の夏の最大イベントである「さの秀郷まつり」に出品し、一流のアマチュア
写真家の方とご一緒させていただくことになりました。
さすがに写真家の方には及びませんが、(私としては)その思いが確信へと変わりました。
私たちは、写真の技術は未熟ですが、これでいい、「これでいいよ」と思います。
その瞬間、その時の体温を感じる心温まるホットな写真を目指したいと思います。
2016年7月27日水曜日
合唱の演奏会
皆さんは「佐野少年少女合唱団 dolce」をご存知ですか?
昨年5月に発足した小学3年生から中学3年生までの合唱団です。
7月17日に第1回の定期演奏会が開催されました。
佐野市役所の落成記念や佐野市民音楽祭でその歌声を聴いてから
ファンになり、定期演奏会にも足を運びました。
小学生とは思えない素晴らしい演奏会だったように思います。
特に第三部の「世界の名曲」では、
物語を詩情たっぷりに歌いこんだ「大きな古時計」
緊張感のある「ほたるこい」
楽しい「アヴィヨンの橋の上で」
完成度の高い「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
最後は賑やかに「」八木節の主題によるラプソディ」でした。
ぜひ 皆さんも素晴らしい歌声をお聴き下さい。
2016年6月28日火曜日
2016年6月6日月曜日
畳縁
「聖観音菩薩」を描いてみました。
今回はA3ノビサイズのマット紙に印刷し、ラワンの板に貼ってみました。
戸襖(板襖)のイメージでしたが、いかにも貼った感があって品格が
ありませんでしたので、畳縁を左右の縁に貼ってみました。
仕上がりは掛け軸のようになり、これがなかなか好評でしたが、すぐに
畳縁とお気づきになった方も、ひとりやふたりではありませんでした。
ところで最近の畳縁はビニール製が多く絹製はあまりないそうです。
絹製は上品ですが、やはり丈夫さに欠けるとか。
昔から畳の縁を踏むなと教えられてきましたが、なるべく畳の縁を
綺麗に保つ昔の知恵かもしれませんね。
ただ格式ある畳は畳縁に家紋を入れたそうで、畳の縁を踏むことは
失礼にあたるという説が正しいような気がします。
いつの時代でも礼儀はわきまえたいものです。
今回はA3ノビサイズのマット紙に印刷し、ラワンの板に貼ってみました。
戸襖(板襖)のイメージでしたが、いかにも貼った感があって品格が
ありませんでしたので、畳縁を左右の縁に貼ってみました。
仕上がりは掛け軸のようになり、これがなかなか好評でしたが、すぐに
畳縁とお気づきになった方も、ひとりやふたりではありませんでした。
ところで最近の畳縁はビニール製が多く絹製はあまりないそうです。
絹製は上品ですが、やはり丈夫さに欠けるとか。
昔から畳の縁を踏むなと教えられてきましたが、なるべく畳の縁を
綺麗に保つ昔の知恵かもしれませんね。
ただ格式ある畳は畳縁に家紋を入れたそうで、畳の縁を踏むことは
失礼にあたるという説が正しいような気がします。
いつの時代でも礼儀はわきまえたいものです。
2016年5月25日水曜日
畳
先日、畳の表替えをしました。
青々とした色と「いぐさ」の香りがして 日本人っていいなと改めて感じます。
いいですね
家を新築したのは30年以上も前ですから、畳もそれぐらいの年数を重ねています。
全部交換かしらと思っていましたが、職人さんに伺うと畳表の下の藁床はそのまま
使えるそうです。
今はパネルになっているので、藁床は貴重だとか
50年は持ちますよと言われて驚きました。日本の知恵はすごいですね。
自然を大切にし、ちゃんとリサイクルもできるようになっています。
歩くと柔らかい感触が心地良いです。
いぐさの織目や畳縁は縦横見る方向によって色が変化し、楽しませてくれます。
朝の陽光や、日暮れに差し込む光によっても趣を異にし、日本の文化の粋さを
感じさせてくれます。
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